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zoom RSS ☆0804 Ironman Tallinn ESTONIA 2018 参戦記(後編)

<<   作成日時 : 2018/08/17 19:33  

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◆エピローグ
 私のレースは午後7時に終わりましたが、あと400人以上の選手が、まだRunコース上で奮闘していました。制限時間には、まだあと7時間近くもあります。

 私はというと、さっと着替えてFinish gate脇の観覧席に陣取って、最後の選手がFinishするところまで見届けたかったのですが、近くにシャワーがなかったことと着替えを宿に忘れてきてしまったことで、一旦宿に戻ることにしました。  そして、シャワーを浴びると、疲れがどっと出るとともに、洗濯もしておきたくなり、ついつい長居になってしまいました。
 PCを開いてIRONMAN Liveにつなぐと、リアルタイムでFreedom parkの様子が映っていました。BEER2-3本とポテトチップスの袋を抱えて観覧席にいる予定が、PCの前で声援をおくることに変更。
 シャワーを浴びて爽やかになった体で、涼しい宿の部屋で、チップスかじりながらBEERを呑んで、24時までFinishの様子を観戦しました。22時を過ぎるころからFinishする選手の間隔が長くなり、「もうそろそろお終いか?」という気もするのに、Finish gateの観客の盛り上がりは過熱する一方。そして、時々、暗やみの向こうから現れるFinisherは、この世の喜びを体と笑顔で最大に表現しながら観覧席の応援者たちと分かち合っていました。
 「やっぱり、頑張って向こうに行けばよかったなー」
https://www.facebook.com/IMTallinn/videos/447843555701913/

 電光掲示板が23:52を示す頃、コース上にいた「最後の選手」が、Gateに待ち構えていた大勢のスタッフを引き連れて、今日一日で最も盛り上がる時間を演出してくれました。
 大会を企画し、様々なところで縁の下の力となってくれたスタッフも大喜び! 大勢の大会スタッフと観客席にいた応援者(これがまた大勢!!)がつくるWaveが、何時までも波打つ映像が流れていました。
https://www.facebook.com/IMTallinn/videos/447859289033673/

 一夜明けたら、バイクをばらして梱包。 午後からアワード・パーティに参加です。
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 表彰は、プロ(このレースでは、男子のみ)、女子、男子の順で、年齢の低い彼ゴリ―から順に行なわれました、
 自分のエイジ「55−59歳」代のトップ選手の記録は、10:02(1:07:32、4:53:57、3:54:13 T1.2.含まず)。 ちなみに、11:01の選手が7位(1:06:00、5:20:39、4:19:40)。これくらいなら、頑張れば手が届きそうだ(過去のbestタイムからしても)。 
 そして個のエイジのHawaiiへの切符はたった1枠で、このダントツ・トップの選手が「Yes」と返事をして、わずか数秒で終わったのでした。
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 アワード(表彰式)で一番盛り上がるのは、70歳代以降の高齢者の部で、例によって観客全員のスタンディング・オベイション! いつまでも鳴りやまない拍手に、表彰された選手も手を振ってそれに応えていました。
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 ちなみに、アワードで供された食事にはアルコール類がなく、これまでのIRONMANの中では最も品数が少ないと思います。しかし、上品で美味しくて、皆さん自分が食べる分だけを皿に取り、スィーツまで綺麗に全部食べました。
 このサーモンなんて、最高でした!!(ワインがあれば、なおよし!)
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◆レースか終わって2日後の最終日
 この日は12時にチェックアウトなので、それまでに余裕を持って荷造りを終えておきたい。 大体の荷造りを終えたのが9時頃。 それから帰りの飛行機搭乗時間(18時)までにはまだ時間がるので、荷物を部屋に置いてカメラ1つをもって外へ。すぐ目の前にあったのに、しっかり見ていなかった世界遺産の大聖堂群を観光してきました。中世の街並みがそのまま残されていて、どこを見てもオシャレです。大聖堂も、遠くからより真下から仰ぎ見たほうが、その大きさと荘厳さに圧倒されます。圧巻でした。
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 大聖堂のある丘の城壁に立ち、宿泊した宿や、Swim会場のあった湾港、ランコースになった市民公園からFreedom parkまでを一望し、オレンジの屋根が続く世界遺産のTallinnの街を瞼に焼き付けました。
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と、そこで気づいた。「家族や獄舎メンバーへのお土産を買っていない!カネもカードも宿に置きっぱなしだし!!」これは大問題だ。まさか、Ironman Expoで買ったトラモノを渡すわけにもいかない。だいたい、Estoniaでお土産というと、ナニが良いのかわからない。
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 家主のUlviさんご夫妻には、到着した初日に、日本からのお土産として
@1歳のお子さん用にピカチューのバッグ、
A日本の伝統的絵柄の手ぬぐい4本、
B自分用のついでに買ったハウス・ジャワカレーと、S&Bゴールデン・カレー)の箱入りルー(笑)
をお渡ししていたので、図々しくも、Ulviさんに「Estonia土産には何がいいのか? それはどこで買えるのか?」をメールで訊いてみました。すると、こんな返信が・・・

Hello,
Thank you for you letter. In Estonian, I am impressed. Congratulations for finishing the Ironman.You can go to Viru keskus. It is in the city centre. There you can find everything. Estonian chocolates are quite good. I recommend them.

I left a small bag with some souvenirs on your apartment door. Hope you like them.
Wish you a safe journey back home.
Best regards,
Ulvi
2018年8月6日 · Ulvi

 驚いて部屋のドアを開けてみると、外側のドアノブに、黒い紙袋が一つぶら下がっていました。
中には、空港の免税店で売っていたチョコレートの箱が2つと、マトリョーシカちゃんみたいな男女人形を象ったコレもチョコレートが入っていました。
 すぐにお礼のメールを差し上げましたが、間もなくチェックアウトの時間が来て、「メールのやり取り可能時間」が終わってしまいました。
Martさん(旦那)、Ulviさん(奥さん)には、お土産を戴いたお礼が届いたのでしょうか。
本当にお世話になりました。
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Ironman Tallinn, ESTONIA。記録よりも、自分の記憶にしっかり残った良い大会でした。

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”Life is an adventure!” ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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