ドドーンとどす鯉@Big Island屁の道!

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zoom RSS 過去の練習を振り返り、反省し、改善点を検討する @

<<   作成日時 : 2018/05/28 18:24   >>

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 前回に記したような点を念頭に置きつつ、過去の練習記録を年度ごとに表とグラフにしてみた。

◆過去の週間練習時間の詳細(表1)
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 98年からの1週間ごとの3種目の練習時間の合計です。こうしてみると、毎年IRONMANに出場し始めるようになった2004年から週10時間以上(ブルー地のセル)が増えてきてはいるものの、週10時間に乗せてからレースまでの期間が10週程度と短く、その間も10時間未満が半数程度あって虫食い状態である。
 2009年だけは、その他の年と異なって10時間以上の州がまとまって多いが、この年は2月末のI.M. マレーシア、4月の宮古島、6月末のI.M. JPNとLong Distanceが続き、8月に入る前に帯状疱疹になってしまった。
 この間、2001年、2005年、2010年、更に2014年と、各々9-10月に転勤異動があり、練習環境が変わって、翌年の練習は内容からして十分ではなかった。こうして眺めてみると、「3勤1休」や「漸増的な練習強度の増加」などというセオリーがなされていた年は2009年意外になく、レース結果も「それなり」になることに納得がいく。さらに言えば、週15時間以上(ブルー地のに太文字)の週は数えるほどしかなく、これで「KONA出場を目指してマース!」なんて言うのは、今から思うと恥ずかしい。

◆週間練習時間の年度別推移(図1)
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 左記の表1を「10週移動平均」の折れ線グラフにした。先述のとおり、2009年(赤点線)のみが週10時間超で大きなピークを形成している。他の年は2-4月(対宮古島大会)と8月近辺(対佐渡大会)に「過去10週間の平均練習時間が10時間越え」が数週間続いているが長くは続かず、12時間以上に到達している年は、2009年以外にない。
 2009年頃までは、9月の佐渡大会がシーズン終盤の目標だったのだが、「泳ぎこみ・走り込み」に最も重要な期間であろう6-7月に、練習時間は7時間ほどにまで大きく減少している。 レースに向けて「十分な練習を積んできたかどうか」を、10週間移動平均で「コンスタントに10時間以上が維持されている状態」と仮定した場合、いずれの年も「Yes」と言える状態ではなかった。
4月末の宮古島大会からのrecoveryが必要だったにせよ、9月の佐渡大会に向けて夏場に週8時間以下の凹みが生じるとは、なんてこった!最悪だった!!

(つづく)

”Life is an adventure!” ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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