どす鯉@ナイトウのドンブラコ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ★トライアスリートのBike練習中死亡事故に思うこと

<<   作成日時 : 2017/01/23 14:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 既に全国的なニュースになっている本件。
 亡くなられた方は、トライアスロンを初めて2年弱の有望選手だったそう。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170121/k10010848181000.html

 「競技歴2年の実力派若手トラ選手」とくると、心配になるのがBikeの走行テクニック。彼が「下手だった」というつもりはありません。自転車競技歴が浅いというのは、つまり自分らのような「(競技歴だけは長いけど)とにかく速く走れるようになりたい人」と似たような状態にあるのではないかと思うのです。
 つまり「走る」以外の、「曲がる」「止まる」&「集団走行」の技術が稚拙である、と。
 IRONMANでいうと、レースで一般的にみられる、いわゆる「前乗り」。極端な例では、ツールで最近よく見かける「極端な前輪加重の下りフォーム」など。あれは、見晴らしのいい直線道路であったり、練習で何度も何度も走って「コースを完全に知り尽くしているからこそ」やっている≠アとと聞いています。
 自分も、屋外でのBike練習は、初めて走る道の下り坂やブラインド・カーブなどでも、ついついスピードを上げて突っ込んだりします。で、何度か危険な思いもしましたが、痛い目に会わないもんだから何度も同じことを繰り返してしまいます。普通なら、バイク走行の基本にのっとり、安全速度まで減速するとか、腰を後ろに引いて急ブレーキをかけられるようにするなどの「安全策」をとるべきなのですが。
 とかく「速く走る」ための技術やpowerばかり気にして練習するトライアスリートですが、「止まる」「曲がる」のバイクを操る基本練習を、競技歴の浅い段階から徹底的に身に着ける必要があると思いました。自転車競技は、その所をキチンと教え、教えられてくるんですが、トライアスロンの場合、そういう基本練習を教わる機械が殆どないうえ、初心者にいきなりDHバーつけたTTバイクを平気で売るショップなんかも実際あったりするそうで・・・。
 この春、インドアからロードに出る際は、1カ月ほどは集中的に「基礎練習」をして、バイクを自在に操れるようにしてから、スピード系の練習へと移るようにしようと思います。
 彼の死を無駄にしないためにも。そして、自分や練習仲間が同じ過ちを犯さないように。
 小林さんのご冥福をお祈りいたします。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
★トライアスリートのBike練習中死亡事故に思うこと どす鯉@ナイトウのドンブラコ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる