『風の谷のナウシカ』を初鑑賞。設定が、COVID-19拡大のいまの社会に超酷似!


*マスクをしないと生きていけない。
*過去の人類が汚してできた「腐海」は、決して「病原菌と虫が住むだけの汚水だまり」ではない。
 清潔潔癖症の人は″自然”は「バイ菌界」扱いでしょうが、自然無くして人間が住める地球ナシ。
*人間中心主義、自国中心主義では、人間は地球の自然環境で上手く生きていけない。
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 昨夜、昨年末に録画しておいた宮崎駿監督のアニメ映画「風の谷のナウシカ」を、初めて見ました。
 上映開始から、四半世紀も経ってからであります。
 それまで、宮崎アニメ、ジブリ映画は、″親子”をターゲットにしたファンタジー(っぽい)映画で、回顧主義的なストーリーだったとしても、強烈なメッセージを込めた社会風刺映画だとは思っていませんでした。
 それが、このCOVID-19感染拡大の今を予言しているかのような設定で、かなり驚きました。

 どんなに見にくい動植物にも「存在する意義」があって、みな関連性を持って存在している。
 忌み嫌って遠ざけたり死滅させるより、慈しんで共生すべし・・・。

 というようなメッセージが、この漫画(アニメ映画)に込められていたのかどうかは分かりませんが、今の社会状況と酷似していて興味深く鑑賞しました。

 映画のラストで、ナウシカ姫が敵軍に打たれて倒れた場面で、私が「な~んちゃって」といったら、一緒に見ていた家族から「黙って見とれ!」と叱られました。

 これから、原作漫画を通読する予定です。
 結末が映画と異なり、驚愕の展開で意味深なんだそうです。

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