ドドーンとどす鯉@Big Island屁の道!

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zoom RSS ☆軽く振り返ってみました・・・

<<   作成日時 : 2017/11/26 07:11   >>

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☆IM Malaysia結果
S=01:12:35 B=06:36:35 R=05:10:31 Fin=13:13:25

 今年のLangkawiは、Bike途中から数回にわたるスコールのお陰で、例年の強烈な暑さではなかったように感じました。しかし、自分の体のほうがすっかり錆びついてしまっていて、上記のような結果でした。

 Swimはノー・ウエットで2ラップ。水温30度以上か?(ぬるま湯)。ローリング・スタートで波も少なく泳ぎやすかったはずなのに、2周回目の後半にバテてしまい、前を行く選手を抜けなくなってしまった。 練習で「ゆっくり泳ぐ」のが体に染みついてしまっている。 やはり、練習時から目標のレース・ペースを意識していないとダメだと思いました。

 Bike。約90qを2ラップ。昨年、今年の宮古島大会でもそうでしたが、SwimアップしてからのBikeが全く進まない。今回も、スタートしてしばらくは時速30qも出せず、脚が回らず。 走り出して30-40q地点で、早くもケツが痛くなり始め、安定してサドルに跨っていられなくなる。 脚が回らないのは、サドルが若干高いせいと思い、0.5pほど下げたら、やっと脚が回り出した(レース後に判明したことですが、何故かサドルが1p以上も後退しており、これもフォームが崩れた一因だと思いました)。
 1周めから焦って踏み込んでは、後半に必ずツケが来ると思って、体がフィットするまで無理をせず・・・なんと、1周を終えてからやっと脚が回り出し、抜かれた選手をパスしていきました。しかし、思ったよりも15分ほど遅かった・・・前半、相当乗れていなかった証拠だと思う。

 Run。往復17qのコースを2.5周。1.5周までは、「なんとか歩かない」程度のペース(時計持たず)。 知人が後ろから迫ってきたし、ここ最近のレースでは日和って歩いて5時間以上かっていたので、今回は最後まで頑張って走ろう・・・と思いました。最後の10qはペースを上げて、抜かれた選手を抜き返し、自分としては頑張って走ったつもりでした。が、記録を見ると、またもや5時間オーバー。感覚としては4:30-40くらいかな・・・と思ったのですが。Runでも、前半の遅れが相当大きかったかも。毎度A.S.に立ち寄ったのも時間を食った理由か?
 ただ、収穫もあった。Runでは、必ず後半にエア・サロンパスを大腿部から腸腰筋に噴霧しないと走れなかったが、今回は氷水をかけることで、A.S.ごとに脚が生き返りました。7月に損傷したフクラハギ(肉離れ)も再発せずに走り切れたのは良かったと思いました。

 帰宅して、レース前までの10週間の平均練習時間を振り返ってみたところ・・・
Swim=1:32 (ピークは2:32.距離平均で3,500-4,000mか)
Bike=4:19 (同7:06、平均120q程度)
Run=2:36(同5:19、25-26q程度)
 週の最低練習時間は、各々の種目で「殆ど0」もあって、これではレースタイムにも納得か⁉ 2012年のフランクフルトでは、週平均12時間強で11:02だったことを考えると、やはり練習量が全く足りていないのでしょう。

 やはり練習は正直ですね。今年は体重も殆ど落ちなかったし(レース2日前に測定した数字をみて、驚いたほど!!)。 目標達成には、@練習量を増やす A同時に、テクニックも磨く Bダイエットを行なう をそろえなければならないと思いました。

”Life is an adventure!” ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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