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zoom RSS ◆2018年のRun練習時間と走行距離

<<   作成日時 : 2018/06/06 16:05   >>

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 グラフを見ての通り、Runは時間も距離もパリサツっス。Runで一皮むけたと感じた2010−1012年ころは、30qのLSDやBike後の20qのペース・ランをやっていて、最低でも40q/週で、多い時はSwimとBikeもちゃんとやりながら80q/週もあった。いまは、その半分にも満たない。これでは3/18のTaiwanでつぶれて当然か⁉
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 これまでの20年近く、Runの練習はもっぱらLSDか終始ペース・ランの何れかで、去年初めてドリル練習なるものを取り入れてみました。フォアフット走法に近くなり、ピッチも180まで上がってスピードにも乗れるようになったので、それ相応の効果はあったのだと思う。しかし、昨年11月のマレーシアでは、スピードに乗る前に歩きとおすことになった。つまり、絶対的な走り込み不足だったと思う(加えて、体重も5sオーバーだった)。
 Run練習の今年の(いや、これからの、か)改善点は、ヒル練習と緩急つけたポイント練習を設けることにある。そのうえで、週40q前後/4時間の距離と時間でスタミナを支える、というもの。これも、「あの男」のセッションを参考にしたものだ。
 5月から、高低差60mくらいを最大に、20-40mの高低差で斜度4-8%の坂を随所に入れ込んだ練習コースを作って、週1くらいで走っている。「あの男」がいうポイントは、以下の通り。
@ヒル・ランニングは、90秒程度の上りランを同じくらいのレストを挟んで5-10本繰り返す。
 頻度は週1、多くても2日。やり過ぎると怪我の元だが、効果は絶大。
A下りもフォームをシッカリ維持してスピードを上げて走り下るか、バウンディングで「大きく」走ること。
Bヒル・ランニングのセット間は、フラットの道で10分ほどのrecovery runかペース走でつなぐ。
といった感じ。
 これを遵守して分かった事。
 ヒル練習を終えてから自宅までの平地を、「楽に、スピードを上げて走れている」だった。その日の走り始めは、体が重くてキツくて「とりあえず、坂のあるコースを普通に走ってこよう」と思っていただけなのに。この経験は、何度も再現性をもって繰り返し経験いているので、間違いなく今の自分には有効な練習方法だと思う。
 これもまた、自分の可能性を新たに感じる「楽しくも嬉しい」練習の成果である。
 面倒でキツイ練習でも、やってみればやっただけの事はある。
但し、3つの種目をスマートに、今の自分に対してバランスよく組み合わせていくことが絶対条件だ。この辺も、まだまだ「秘密」がありそうで、色々と試していくのが楽しそうだ。

 とりあえず、脚が張って重いと思う日のランニングは、ゆっくりLSDでもいい。疲労回復した日にHIITのポイント練習を主軸にして行い、あとはLSDやペース・ランで無理のない範囲で「繋ぎ」、徐々に走れる体を作っていけばいいのかな。ここにきて、やっと「ポイント練習」と「繋ぎ練習」の組み合わせ方が理解できたような気がする・・・のは、気のせいでないことを祈るばかりなのであります。
”Life is an adventure!” ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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