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zoom RSS ☆Swim:不調の底辺から調子をとり戻すための「魔法のドリル」

<<   作成日時 : 2018/05/30 18:06   >>

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◆2018年のSwim練習時間と距離

 自分は、現在の獄舎に入舎して以来ずっと転勤族で、4-5年ごとに異動してきた。 いま投獄されている福岡市の獄舎で、6回目の異動転勤だ。 困ったことは、異動のたびに=練習環境が変わるたびに泳力(Swimのスピード)がガタ落ちになっている事だ。
 トライアスロンを始めた28歳の頃は、多少衰えたとはいえ、200mのインターバルを鼻歌交じりで2‘45“くらいで泳げていたのだが、今はもう頑張ってもそんなタイムで帰ってこれん!(泣)。50m/60”サークルで20本、すべて40“以内で回れれば、1500mを20’強で泳げるのだけれど、いまは1本目を40”で戻ってくることすらタイヘンになってしまった。信じられん。
 とはいえ、トライアスロン競技として記録と順位を上げていくためには、Swimはソコソコにして、弱点種目のBikeとRunをもっともっと強化していくのが定石であり、自分もそう思っている。

 そうこうしているうちに、少なくとも週3日は練習していたSwimは、今では「多くて週3日。週に2回もプールへ行くのも面倒」にまでなってしまった。2001年ころまでは、この練習頻度でも何とか先頭集団についていける泳力を維持していたが、その後の転勤で泳力が落ちると、それまでの練習頻度と距離では、一旦落ちた泳力は元に戻らなくなってしまった。
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 現在は、上記のとおり多くて週3の8,000m弱、何かしら都合が悪いと、週1や0の事も度々(グラフ参照)。おかげで、200mを3’15”もかけてゼーハーして泳いでも、100mに1‘30”以上もかかってしまっても、とても残念なんだけど、それほど驚かなくなってしまった(泣)。
 というと、もうお先真っ暗の「下るだけが人生さ」になってしまうのだが、最近、「感覚、戻る」に少し光明が差してきた。前述したような、「キャッチのときに、肩甲骨で引っかける感覚」を思い出してきたことだ。この感覚がよみがえると、キックも打てるしヒップロールもキレがでる。キャッチアップ気味だがピッチも上がり、リラックスとパワーの入れ替え感覚も思い出してきた。もう何年も、十数年も忘れていたような感覚だ。これまでの約20年間、TIドリルを中心にフォーム維持を続けてきたが、ちょっとブランクがあると、すぐ「振り出し(泳げん!)」に戻っていた。

 それが、肩甲骨で引っかけて体を水に乗せる感覚を割と簡単に「戻せる」ことに気づいた。

 その方法が、「25mサイドキック+Swim 25m」を「左右交互に数本繰り返す」ドリルだった。 むかし作成した練習メニューを引っ張り出して、最近やりだして気づいたのだった。 ここでは、サイドキックの姿勢(水平)に注意を払い、丁寧に行うのがポイントのようだ。 サイドキックは、TIドリルのように「アタマをやや下に沈める感じで、体を伸ばし、水平に保つ」。 スピードを競うように、力任せにハゲしくキックを打つと、ボディポジションが乱れていけないようだ。
 それまでは、Back☛クロールとか、TIドリル2セットしてからでないと、いや、そうしても「水に乗る感触」は得られないことも結構あった。それが、3-4日のブランクがあっても、このサイドキック&スイムをすると、(今までと比較して)魔法のように泳ぎが戻った。
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 まだ1500や3.8qを力強く泳ぎ切る体力的な「泳力」、いわゆるスタミナは無いのだろうが、ここでも「練習を継続することの面白みや楽しみ」を見つけることが出来て、「この歳になっても、まだ戻せるかもしれない」と、夢を持てるのが良いのである。

 2018年のSwim練習は、とりあえず週2-3回で可能な限り「水に乗って泳ぐ感覚を戻す」ことに重点を置き、それを継続していく中で、泳力、スタミナを付けて行きたい。

”Life is an adventure!” ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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