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zoom RSS ☆5/30 「水面が上昇すれば、多くのものが同時に浮上してくる」

<<   作成日時 : 2018/05/30 17:54   >>

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◆5/28(月) Recovery Rest
◆5/29(火) 朝Recovery Jog 12.4km/1:10、 夜 Swimの予定を残業でキャンセル


 先週末の27日(日)は、志賀島でDuathlon練習(Bike 25q/登坂あり + Run 4.7km)2セット。何れもRunでオールアウトに近いところまで追い込んだので、月曜日はRecovery Rest。Swimでほぐそうかとも考えたが、帰宅したら眠くて仕方がなく、プールにいくエネルギーも切れたので止めた。湯舟にゆっくりと浸かり、この日は珍しく21:30ころには布団に入った。

 29日(火)から練習再開。今週は、練習時間を15時間くらいまで伸ばしておきたいところ。しかし、まだ体の芯に一昨日の疲労が残っている。活発な新陳代謝を行うために、疲労した体中の筋線維細胞が体液をため込んでいて、体が重い。消化管運動も鈍くて便秘気味。こういう時は、Jogで腸管の蠕動運動を活発にして半強制的に排泄物を出し、心身を軽くするに限る。

 自分の場合、朝起きてカフェオレを飲んでからジョグに出かけると、ほぼ百発百中で「お通じ」が来る。なので、「いつものコース」には、最初の3qに「駆け込み寺」(トイレ)を4つも用意している。そこを通り過ぎた5q過ぎ地点にも「7イレヴン」があって、予備として重要な役割を果たすこともあります。
 この日は、上記のようなことで疲れを感じていたので、「終始`6‘ペースでrecoveryに徹する」ことにした。ちょっと頑張ってまた疲労をため込む事になると、翌日以降の練習に響いて「週15時間」のしわ寄せが土日に来るので、それは避けたい。
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 ということで、意識してスローペースでスタート。`5‘50“くらいだ。予想通り、1q地点の7イレヴンで「爆弾1号」投下。まだお腹に残渣がありそうな気がしたが、これまた予想通り3q地点のローソンで「爆弾2号」を投下。これがW. Up効果と相まって、走り始めに感じた鈍重さが無くなり、気分的に軽くなった。度々思う事だが、消化管が「第二の脳」とも言われていることに、妙に納得する。
 心身が軽くなっても、今日は意識的にペースを上げたりはしない。体を自然に前に運ぶための胸と額あたりの重心位置(前後の位置)と、足の着地位置や圧力などをモニタリングしながら、自分が最も気持ちよく楽に走れる姿勢を探る。今朝は、幾つかの気づきがあった。

1.左右の両肩を、ほんの少しだけ前に寄せる(誰かが、「肺を寄せる」と表現していた)フォームの方が、楽してスピードに乗れる気がする。
 これまで、D. ScottやM. Allenのフォームがそうであったように、肩甲骨を背中の中心に寄せて胸を張る「威厳のある」フォームが、腰高になって良いと思っていた。しかし、上記の重心位置を色々と変えているうちに、肩を少しすぼめるようにした方が、肩甲骨が前後の腕振りに応じて「よく動く」のが感じられ、楽に体を前に運べる感じがした。
「肩甲骨が自由に動くようにしておく事」は、ここ2カ月ほどインドアBike練習の時にいつも意識しており、先々週あたりからSwim(の入水からキャッチのところ)で、肩甲骨の動きが良くなってきたのを感じていた。とてもいい感触だ。

2.心拍数125-130bpmが、最も気持ちよく走れる。
 心拍数は、日によって、体調によって、様々な影響を受けて上下変動するので、「動く標的」と言われるものですが、今日の「気持ちいい心拍領域」は125-130bpm付近で、その時の巡航速度は5’20-30“/qだった。ここから5‘切りのペースにあげようとすると、肩甲骨の動きがロックされて「体幹を回転させて頑張る走り」になり、HRも135bpmに上昇して喘いでしまう。
 ちなみに、自分のHR maxは155bpm付近と推測され、135bpmは心拍強度80%を超えてしまう。フルマラソンなら頑張れば押し通せるかもしれないが、IRONMANでは最後まで持ちそうにない(IRONMANのRunパートで、喘ぎながら走っているトップ・プロもあまり見かけない)。

 よって、自分のRunの課題は「HR130bpm以下で、いかに速く走るか」と言う事だろう。「HR130bpm以上でも、スピードに乗って最後まで押し通せるスタミナをつける」というのも理屈があうが、その前にランニング・エコノミーを上げるべく技術を磨いた方がKONAへの近道だろうと思う。
 4qから10qくらいまでは、HRを125-130bpmに収めて、良く動くようになってきた肩甲骨の動きを「楽しみ」ながら走った。最後の2q強は、脚筋にこれ以上疲労が堆積しないように注意して体の赴くままに走ると、最後は4‘50“くらいのペースだった。当然、呼吸は少し上がった。
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 ある海外のトラ・コーチが、トレーニングを続けていると)「いずれ水面が上昇し、多くのものが同時に浮上してくる」という表現をしていた。 インドアBikeで肩甲骨を意識していたのが、Swimに、Runにと「同時に浮上させてきた」のかもしれない。
 練習の面白みや楽しみは、こういった「気づき」や「カイゼン」にもある。

※5/28の週 S=0hr、B=0hr、R=1:10(S=0q、B=0q、R=12.5q)

”Life is an adventure!” ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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