どす鯉@ナイトウのドンブラコ日記

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zoom RSS ☆1/26 ランニングの膝痛の原因について(未明の福岡空港パトランで、遂に気付いた!)

<<   作成日時 : 2017/01/26 10:46   >>

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 今朝の早朝福岡空港パトラン。
 走り始めから、足底筋に痛みあり。 特に右足底筋とアキレス腱の張りが強く、不穏な感じです。
 いつもなら、徐々に体が暖まってくるのと並行して痛みが和らいでいくのですが、今日はなかなか痛みが引きません。
 そんな状態なので、スピードを落として走っていると、今度は右脚のハムストリングもだんだん張ってきているのに気付きました。これは、何かがおかしい。いったい、何が原因なのか? と思い、体のあちこちに注意を払ってみたところ、以下のようなことに気づきました。

1.左脚のハムストリングは、全くといって良いほど疲れ=張りはない。
2.右足は、やや外向きに着地していて、着地の度に「違う足のつき方」をしているように感じる。言い換えると、(左足と比べて)母子球あたりに荷重が集中している。左足は、外足から母子球にかけて「軽く体重移動」してくる感じだ。
3.右膝が、少し内側に倒れているような気がする。
 ここで、ハタ!と気が付いた。

 「この歩道、左に傾斜している」
 
 どうやら、大元の原因はここにありそうでした。
 路面が左側に傾斜
⇒ 右脚の膝が、内側に倒れやすい
⇒ 膝が内側に入ると、足の母子球に体重が乗りやすい
⇒ 母子球に乗ると、ハムストリングが張る
⇒ ハムストリングが張ると、膝が上がらず(速く)走れない。
とまぁ、こんな方程式が考えられました。

 そこで、反対車線側の「右傾斜」の歩道に行って走ってみたところ、

「当たった。路面の傾斜が着地を変え、疲労の原因になっている」。

 それまで不安定に感じていた右脚・足は、安定した感じになり、反対に左脚の膝が内側に倒れているのか、違和感を感じました。
 右足の母子球荷重は和らぎ、足の外側から母子球に向かって軽く重心移動しているように感じます。そこで、意識的にフロント着地の「母子球乗り」にしてみると、あ〜等フシギ、左傾斜で走っていたと同じ感覚に戻ってしまいます。
 現象としては、どうやら「膝が内側に倒れる」ような走り方、着地に原因があると思われました。
 それ以降は、路面がなるべく左右に傾いていないフラットか、凸凹の路面を意識して走りました。

 そういえば、「初動負荷理論」の提唱者である小山先生は、「ヒトが最も身体的パフォーマンスを出せる立ち位置は、両足の外側を並行にして立つ姿勢」と力説しています。すると、自然とエッヂに乗る(実は足全体に重心が乗る)ようになります。
 この姿勢を取ると、多少膝が内側に倒れ込んだとしても、膝を痛めるリスクは減り、ハムストリングを緩めやすくなるようです。

 まだ確信を持っていませんし、権威あるセンセーが唱えた説でもありませんので、この先暫くは、
@フラット路面を走る
A足の外側から乗って、母子球に軽く体重移動
B膝の内側傾倒に注意(真っ直ぐ前にあげる)
の3点に集中して走って行こうと思います。

”Life is an adventure!” ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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