どす鯉@ナイトウのドンブラコ日記

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zoom RSS あとひと月半で、何としても3s以上減量する。

<<   作成日時 : 2016/09/28 19:59   >>

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 去年もそうだったが、今年はそれ以上に体重が減らない。
 猛暑がおよそ2カ月も続いた今夏、35℃以上の炎天下で3時間走ったり、顎から汗を滴らせながら660mの峠をBikeで登ったりしたけれど、水を飲むと元に戻った。 その頃は、体も重くてキレが悪かった。
 しかし、9月に入ってからこっち、体重は全くと言っていいほど変わらないが、Running速度はだいぶ戻ってきて、やっと`5’で巡行できるまでになった。一時は、もう`5'30”が限界かとあきらめそうになったけど。
 そして、Swimも、やっと「練習を始められる状態」にまで回復してきました。

 これはしかし、練習の成果・効果というよりは、単に涼しくなって体が楽になったおかげかもしれません。
 つまり、この体調を維持したまま減量に成功すれば、それだけでかなりのパフォーマンス・アップが期待できるという仮説が立つ。
 そこで、最も重要な問題は、「減量を成功させるためには、どうするか?」だ。
 運動量や強度を一気に上げるとケガの元だし、そうでなくても、レースの1−2カ月前に「やりすぎ」はトーシロのすることだ。そこで、遂に「断酒」に至るわけです。
 毎晩、TV見ながら、音楽聞きながら、眠くなるまで1.5〜2時間近くも酒を飲み続け、肴を腹に入れ続けた結果、全く体重が減らないのだ、と結論付けた。 ならば、その習慣をやめてみることにした。

 今日で3晩め。
 それまでよりも、早めに夕飯を済ませ、スタンドの明かりで読書なんぞしていれば、1−2時間もあれば自然に瞼が落ちてくる。 酒を飲んでいたころは眠りが浅かったが、断酒をすれば、(初めのころは寝つきが悪くても)いずれ深い眠りに落ちることができるでしょう。
 朝は言うまでもなく、アルコホールがないほうが、圧倒的に清々しいもの。それを、何とかして習慣化したい。

 そして、10月の終わりには体重を60s前後にし、かつて程ではないにしろ、「自由に動かせられる身体」にしていたい。 そうすれば、来年は明るい兆しが見えてくることでしょう。
 今晩は、そのための「3」。
 継続は、力なり。

”Life is an adventure!” 
  ”Smile and Never Ever Give Up.” (Ellie & Massan)

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あとひと月半で、何としても3s以上減量する。 どす鯉@ナイトウのドンブラコ日記/BIGLOBEウェブリブログ
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